[Heian Residence]Hospitality staff BLOG
Heian Residence

Hospitality staff BLOG
  • HOME
  • Hospitality staff BLOG

初夏を感じる風景

2017.05.10 10:24 | Local news Others

みなさまこんにちは、シバタです。
ゴールデンウィークも終わり、いつもの日常にもどって…これましたでしょうか?無事にお戻りになられること、お祈りしております。

さてそんなことはさておき、昨夜の雨のため自転車を事務所に置いて帰り、本日は電車にて出勤。
四条大橋を渡り鴨川へ目を向けると、川床(ゆか)が立ち並んでおりました。

5月1日から9月30日までの期間、夏の風物詩である川床が鴨川河畔を彩ります。
調べてみると、5月と9月のみは昼間の川床が楽しめるとのこと。
6月~8月は食中毒防止のために夜のみになっていいるそうです。

川床はレジデンスにお泊りのお客様からも「予約をしてくれないか」とのご要望をいただく事があります。
5月・9月の限定という事なら、どこか時間をみつけて昼の川床も楽しんでみたいものですね!
京都の夏の風物詩です。

鴨川の来訪者

2017.03.12 10:52 | Others

皆様こんにちは、シバタです。

少々肌寒さも感じるものの、一時の真冬感が徐々に薄れてきているような気も…しませんか?
毎日自転車での通勤をしていると、余計にそう感じるのかもしれません。
自転車での通勤は『いかにノンストップで走れるか』にメインを置いているため、そこまではっきりと周囲の雰囲気を感じ取ったり、写真を撮影したりする事が少ないのです。

たまぁに、諸事情により電車で通勤する機会があるのですが、そちらの方が足を止めて写真を取る余裕もあるというもの。

今日がたまたまそんな機会で、京阪の祇園四条駅から事務所へと向かう途中、四条大橋で見かけました。

冬場に鴨川へ遡上するユリカモメ。真っ青な空に白い体が映えて綺麗ですね。

ユリカモメを見ると、決まって伊勢物語の東下りを思い出します。
主人公の男が供を従え都から東国へ下り、隅田川に差し掛かった場面。
「思えば遠くへきたもんだ」と、男たちが歌ったかどうかは知りませんが、やはり都から遠く離れてホームシック的な感傷に浸っています。
そこに「日が暮れるから早く船に乗って下せぇ」と船頭に促され、男たちは船で隅田川を渡ります。
その船上で、男は都で見たこともない鳥を見つけます。船頭に「あれは何ていう鳥だい?」と問うと、船頭は「ありゃあミヤコドリですわい」と答えます。
供たちが物悲しく思っていると、主人公の男はこう和歌に詠みます。
『名にし負はば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと』
なまえに都(ミヤコ)という言葉をもっているならば、都の事をよく知っているのだろう。さぁ尋ねよう。ミヤコドリよ、私が都で恋をしていたあの人は、どうしているのかと。
男の歌を聞き、船に乗った面々はみな涙を落しました。

ここで主人公の男たちが目にしたミヤコドリが、このユリカモメだそうです。
東京ではモノレールの名前になっているくらいなので、昔からなじみ深い鳥だったのでしょう。
真っ青な空に、白い胴体と朱色の脚が綺麗に映えていました。

桜はまだかいな

2017.03.05 10:40 | Others

皆様こんにちは、シバタです。

昨日は休日をいただいており、特に何もすることが無かったので昼食を近所のカフェで済ましてしまおうとお出かけしておりました。
行く道すがら、疎水べりを歩いているとふと梅の木に目が止まり。

場所によってはもう散ってしまっているところもあるでしょうが、ここの梅はまだ咲いておりました。

通勤路で通る東福寺には桃の花が満開になっていましたし、昨日なんか日中はコートを羽織らなくても過ごせそうな気候でした。

3月3日からは『京都・東山花灯路』もスタートしてますので、着実に春へと向かっているんだなぁ。としみじみ感じた休日なのでした。

朝の空気

2017.02.04 13:19 | Others

皆様こんにちは、シバタです。

毎朝寒くて寒くて仕方ない日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は幸い、軽い風邪気味のときもありましたがインフルエンザにもかからず元気で過ごしております。

先日、祇園周辺を朝の7時過ぎに通ることがありました。

南座。昨年から耐震補強工事中です。

四条通りから縄手通りを。昼間は観光客でごった返している一銭洋食の前も誰もいません。

祇園新橋。こちらも朝の美しい景色でした。何組か、結婚用の写真を撮る人たちでしょうか。寒い中でドレス姿の方を見かけました。

花見小路。こちらも昼間は観光客でいっぱいの道路ですが、配達の車しか停まっていませんね。

祇園周辺はいつもよく通っているのですが、朝早くというのは久しぶりで新鮮な気持ちになりました。
逆に、普段は多くの人が行きかっているのに、その姿が全く見当たらないというのは、ある意味で異世界のような、不思議な気持ちになりました。

『朝活』ということではありませんが、久しぶりの朝の祇園で、新鮮な気持ちになることができたのでした。

松の内も明けまして

2017.01.18 13:02 | Others

皆様、新年明けましておめでとうございます。
タイトルの通り、松の内も明けましたので気分も生活も完全にお正月モードから脱却しております。

と、いいましても、Heian Residenceは年末年始もお客様が滞在しておられましたので通常営業の日々でございました。
京都での新年という年に一度のイベントですので、お泊りいただきましたお客様にとって思い出深いものになれば、これ以上のことはございません。

10日には事務所に飾る用に、本年も恵美須神社へと社長と共に参拝してまいりました。

福笹も頂戴し、今年もスタッフ一同健康で、にぎにぎしく過ごしていけることをお祈りしてきました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年もあと数時間

2016.12.31 16:20 | Shops & Food

皆様こんにちは、マネージャーの芝田です。

あれよあれよという間に2016年も大晦日を迎えました。
いろんな事があった1年。うーんあっという間に過ぎていった気もしますし、やはり1年は長いという気も。

そんなことを思いながらレジデンスの周辺でアンナさんとお昼を食べていますと、偶然テレビの取材に出くわしました。

レジデンスから徒歩5分。東大路通り沿いにあるベーグルのお店です。
写真左下の男性は撮影スタッフさん。

「ここ美味しいですよ。私もよく買ってお昼に食べてます。とアンナさん。
お店の前で店内の様子をうかがっていると、撮影スタッフさんが「すいません、あと5分ほど待っていただけますか?」との事。
スタッフさんと「いつの放送ですか?」とか話しながら、撮影がひと段落するのを待ちます。

撮影スタッフさんが店内をうかがいOKが出たのでお店へ。

おおー多種多様なベーグルとパンの数々!
お店の傍らでは、店長さんへのインタビューが続いています。撮影の邪魔にならないように、さっと選んでさっと戻ることにしました。
黒コショウベーグルとチーズカレーベーグル、そしてきな粉がかかった揚げパンを購入。
事務所に戻り、アンナさんからの「少しトーストしたほうが美味しい」とのアドバイスを受けベーグルをトースターへ。

うーん黒コショウの香りと味、そしてベーグルの中には角切りにしたチーズがあり美味!
そう思っていると、せっかくのベーグルの写真を撮影し忘れていました。

こんな感じで2016年も暮れ、新しい年がやってきます。
来年はどんな年になるのでしょうか。
私たちにも、そしてこのブログをお読みいただいている皆様にも、よりよい年になりますことをお祈りしまして、2016年最後のブログとさせていただきます。

来年も何卒、Heian Residenceをよろしくお願い申し上げます。

マネージャー:シバタ 拝


ベーグルのお店のホームページはこちら↓ KBS京都で1月18日放送だそうです☆
ブラウニーブレッドアンドベーグルズ

京都国立博物館

2016.11.13 16:25 | Recommendation

皆様ご無沙汰をしております、シバタです。
あっという間に季節は移ろい秋を迎えました。
レジデンス前の疎水の桜並木は色づき、道を鮮やかに彩るようになりました。

秋と云えば”食欲の秋”と”文化の秋”。
久しぶりに京都国立博物館へ展覧会を見に行ってきました。

11月27日まで『坂本龍馬展』を開催中。中学生の頃に『お~い龍馬!』を読んだものです。
そして京博(京都国立博物館)は大学で歴史を専攻している時代にはそりゃもう大変お世話になりました。
京博といえば、明治時代に開館した旧本館が目を引きます。

設計は赤坂迎賓館や神宮徴古館を設計した片山東熊。明治期の洋風建築の代表する建築家の一人です。
2013年に新館である『平成知新館』が完成した後は『明治古都館』と呼ばれています。
この日は晴天に恵まれ、素晴らしい秋晴れでした。

そしてこちらが『平成知新館』。普段は平常展に使われていますが、坂本龍馬展ではこちらが会場となっていました。

会場1階のロビーに飾られた龍馬像。龍馬の銅像といえば生まれ故郷の高知県桂浜にあるのが最も有名ですが、こちらは長崎県長崎市の公園にある龍馬像です。長崎も龍馬と縁深い土地ですね。

さて展覧会はと言いますと、龍馬の手紙を中心とした面白い内容のものでした。
自由奔放な性格であったと伝わる龍馬の手紙は、140通ほどが現存しているようです。
姉の乙女さんにあてた手紙、姪の春猪、奥さんであるお龍、海援隊の家族や桂小五郎への手紙など、龍馬が考えていたことの一端が垣間見える面白い展覧会でした。
また、龍馬が殺害された近江屋の部屋にあった掛け軸や衝立も展示してあります。薄くなってきてはいますが、当時の血しぶきの跡が今でも確認することができる貴重な資料です。

久々の京博を堪能した一日なのでした。

日々更新

2016.09.13 11:25 | Information Others

ブログの事ではなくて。

皆様こんにちは、シバタです。
今回のブログタイトルの『日々更新』ですが、何の事かと申しますと

こちらです。お部屋に置いてあるインフォメーションブック。
この中に記載の情報を、日々更新していっております。という事です。
まぁ、”情報”というスタンスで言うならばこのブログも最たるものではあるのですが…如何せん…ネタ探しも…ねぇ…

お客様は「あれはどこにあるの?」や「この使い方は?」と様々な質問をされます。
日本の方ならまだしも、海外からのお越しのお客様で初めての来日、部屋の使い方なんて全く分からないという方がほとんどなのではないでしょうか。
ご到着時に部屋を案内し、一通り説明をさせていただいておりますが、やはり人間忘れてしまうもの。ふと「あれは何だっけな?」と気になる事も数多くあるかと思います。
フロントデスクがあるタイプの施設でしたら、フロントまで電話をしてすぐさま確認をしていただく事も出来ますが、私達の施設にはフロントが無い分、直接お会いした時の説明に時間をかけたり、こういったインフォメーションブックにしっかりと記載しお客様の不安を少しでも和らげれるように心がけております。
またアジア圏からのお客様も数多くいらっしゃいますので、英語の他に中国語(簡体字・繁体字)と韓国語でも表記しております。

従来あった周辺地図に加え、広域の地図を入れたり。

周辺のレンタサイクルのお店や、クレジットカードから出金できるコンビニとその案内を入れたり。
直接お会いする機会が少ない分、インフォメーションブックを通じてお客様へ色々な情報を提供し、お客様の不安や気になる事を少しでも解消出来たらと日々考えています。

また、インフォメーションブックには載せないものの、スタッフ側としてお客様へ提供できるようないろいろな情報を集めております。

結構聞かれるんですよね、舞妓さんに会うのはどうすればいいかって。
ちゃんとしたお座敷になってしまうととてつもなく高価になるので、こういったイベントやステージでも舞妓さんには会えますよ。という情報をお客様にお伝えできるように。
たまには時間を作り、レジデンスの周辺を歩いてみることも大事。新しいお店が出来ていたり、逆に目印として案内していたお店がつぶれていたりと、発見する事も多くあります。
この前の記事にも書いたうどん専門店も、うろうろとして初めて分かったことです。

インフォメーションブックの情報を更新するとともに、スタッフの情報も日々更新を続けることが大事ですね。

うどんのお店/石臼うどん専門店 麺達

2016.09.02 15:02 | Shops & Food Recommendation

皆様こんにちは、シバタです。
9月になりましたね。街行く人々の雰囲気も、観光客の姿は少し減った印象を受けます。
街の空気も、真夏に比べると湿気が少なくなったような。
日が落ちるのも早くなりましたね。

そんな秋の気配を感じる少し前、スタッフのアンナさんとお掃除の合間にレジデンスの周辺でお昼ご飯を食べるお店を探しておりました。
事務所からは少し離れた場所にレジデンスはありますので、なかなか周辺でお昼を食べる機会が無いんですよね。

そんな中、二条通りをうろうろとしていたところこんなお店を発見しました。

最近できたと思われる外観。石臼引きうどんの専門店のようです。
メニューを見てみると

ざるうどん!この日は結構暑かったので、つるつると食べれる冷たい物を探していたところです!
熱中症になる前に店内へ。

店内はカウンターのみ。ご主人一人で切り盛りをされているご様子。
アンナさんは『石臼ざるうどん・紀州梅・十勝産とろろ』のセットを。
私は『石臼ざるうどん・プチ天丼』のセットを注文しました。

待つことしばらく。
「プチ天丼です」と出てきたのは

……プチかなこれ?

十分これで大きいですし天ぷらが長い!そして天ぷらが具だくさん!
エビが二匹、ロングなカニカマ、さやえんどう、紅ショウガにちくわと6種もの天ぷらが乗った”プチ”天丼。
これとお味噌汁でってのでも十分なボリューム。
しかも目の前で天ぷらを揚げてくれるので、揚げたて熱々でサクサクな天ぷらが楽しめます。

そして出てきたうどんは

間違いない、コレ美味しいうどんだ。

うっすらと色づいたうどん。小麦粉の色や粒が残っているのが分かります。
出汁にくぐらせて手繰り寄せると、触感はモチモチ!しっかりと腰と味のある美味しいおうどんです。

ご主人に話を伺うと、季節ごとにうどんのメニューを変更しているとのこと。
冬場は釜揚げにしたり、9月でも上旬はまだざるうどんを出しています。とおっしゃってました。

メニューも日本語・英語・中国語と、海外からの観光客にも優しいお店です。
自分たちが入った時も、カウンターには海外のお客さんでいっぱいでした。
『お客さんはいっぱいだけど、静かなお店だなぁ』と思っていましたが、隣でうどんを食べるアンナさんを見て納得。
そうか、海外の人はうどんを”すする”ってに不慣れだから、みんな静かにちゅるちゅる食べているのね。

公式Facebookページ
【 石臼うどん専門店 麺達 】

コロラドのジェラート

2016.08.09 10:30 | Shops & Food Recommendation

皆様こんにちは、シバタです。ついに8月ですね。
前回のブログで書きました愛宕山の千日詣りの後遺症(筋肉痛)が少し残っているような…日々の怠惰な生活を反省させられます。
しかしながら怠惰というものは魅力的なものでございまして、暑い最中にクーラーの効いた涼しい場所で食べるアイスクリームなど格別なものです。

と言うわけで無性にアイスが食べたくなりましたので足を伸ばしてまいりました。
祇園にあります喫茶店『コロラド』。場所としては祇園花月の裏手ほど。
ここのジェラートが一押しで美味しいのです!

お店の外観。”カフェ”ではなく”喫茶店”という言葉が似あう雰囲気です。
祇園町にある事から、お店のお客さんは夜のお仕事をされる方が多いように思います。
あと、最近は祇園花月が出来たので出演される芸人さんもよく訪れるとの事。

そして、これがコロラドのジェラート!
味もたくさんあり
・バニラ
・ココア
・丹波きなこ
・ゆずミルク
・ラムレーズン
・抹茶
・チョコミント
・ミルクティー
などなど。

お値段はジェラート1個が500円。2個で600円。
そりゃ2個にするに決まっています。
バニラとチョコクッキーをチョイスしました。
うーん美味しい!

店内に入らなくてもジェラートはお持ち帰りが可能。
ジェラートの他にもサンドイッチや牛スジを使ったカレー、さらには『名物エビフライ弁当』なんかもあります。
祇園周辺に来られた際は、ぜひご賞味ください。

1 2 3 4 5 6 6ページ中1ページ目