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初夏を感じる風景

2017.05.10 10:24 | Local news Others

みなさまこんにちは、シバタです。
ゴールデンウィークも終わり、いつもの日常にもどって…これましたでしょうか?無事にお戻りになられること、お祈りしております。

さてそんなことはさておき、昨夜の雨のため自転車を事務所に置いて帰り、本日は電車にて出勤。
四条大橋を渡り鴨川へ目を向けると、川床(ゆか)が立ち並んでおりました。

5月1日から9月30日までの期間、夏の風物詩である川床が鴨川河畔を彩ります。
調べてみると、5月と9月のみは昼間の川床が楽しめるとのこと。
6月~8月は食中毒防止のために夜のみになっていいるそうです。

川床はレジデンスにお泊りのお客様からも「予約をしてくれないか」とのご要望をいただく事があります。
5月・9月の限定という事なら、どこか時間をみつけて昼の川床も楽しんでみたいものですね!
京都の夏の風物詩です。

愛宕神社の千日詣へ ~後編~

2016.08.02 10:43 | Local news

皆様こんにちは、シバタです。
初の前後編になりました愛宕山の千日詣。後編。
5合目の大杉神社から京都市内を一望し、夕立を目撃した続きからのスタートです。

そして恐れていたことがおこります。
山の天気は変わりやすと言いますが、ゴロゴロと雷が近づいてきたのです。
いつも遠くで雷が鳴っているだけで雨が降る事はありませんでしたが、今回は違いました。

こんな感じで太陽も見えていたのに…
あれよあれよと言う間に雨粒が大きくなり、道はぬかるみ、服はびしょびしょ。「寄らば大樹の陰」というものの、木々の合間から滴る雨を避ける手段もなく…写真も取れず…
なぜ、雨合羽を事務所に忘れてきたのか…

徳川家康は「人生は重荷を背負うて坂道を行くが如し」と語ったと聞きますが、まさにその気持ち。
生きることは、辛い事なのです…

途中、少しの雨宿りをしましたが歩みを止めることなく昇り続け(というか昇り続けるしかない)、愛宕神社の入り口の目印である『黒門』が見えるころには雨もひと段落していました。

ここまでの所要時間、1時間28分。
片道約1時間半。例年と同じぐらいのペースでした。

はいこれで終了…とはいきません。愛宕神社はここからさらに500メートルほど登った先にあるのです。
神社をめざし最後の踏ん張り。

ようやく境内らしく見えるポイントまで来ました!毎年ここには消防団の詰め所が置かれていたり、写真中央左側に移っているような飲み物を売るお店が出ていたりする場所です。
私が小さいころには、もっと出店がでていたような気がします。

はい、これが本当に最後で最後のご本殿まで続く階段です。
これを昇りきった末に御鎮座在すのが

ついに来ました!愛宕神社ご本殿です。

ご本殿前まで1時間40分。
昨年、夜にお詣りした際はご本殿前のこの場所に人がごった返しておりましたが、日中の参拝でしたのでまだ人数も少ないですね。
さて、目的のお詣りと『火廼要慎(ひのようじん)』のお札を授かり下山する事とします。

雨が上がり、だいぶ気温も下がりました。
杉の巨木が屹立する姿を見ると、天狗でも出てきそうな雰囲気。湿気は多いものの、吹き抜ける風は涼しくさわやかです。

そうそう、雨が降ったおかげでこんな素晴らしい景色も見ることができました。

昨日の投稿で書いた『大杉神社』の真横の市内が一望できる場所。登山中は夕立を目にしましたが、下山中はくっきりと虹が!
雨が降っていなければ出会う事が無かった景色です。『禍福は糾える縄の如し』。しばし歩みを止めて見入っておりました。

下るにつれて徐々に気温と湿気が高くなってきます。
これから昇る人も多いので、結構な数の人々とすれ違いました。

無事に下山!
全行程で3時間12分の登山でした。

年に1度、山に登り自分の健康や体力と向かい合うのもいいものです。
愛宕山はけっこう厳しい昇り坂のある山で、道の95%は未舗装の山道。岩肌がむき出しになっていたりする”観光客向けではない山”です。
登山の際には、靴や持ち物などしっかりと準備していかれることをおススメいたします。

愛宕神社の千日詣へ ~前編~

2016.08.02 10:31 | Local news

皆様こんにちは、シバタです。
ブログ記事は出来るだけ『こらから行われるイベント』や『いま開催中のイベント』についてを書くようにしております。
それは、記事を見て「こんなことしてるなら行ってみようかなぁ~」という人が一人でもいてくれれば。と思い、出来るだけ今後の事をテーマにしようと思っているからでございます。

7月23日の『伏見稲荷神社/本宮祭』の記事も、本来は別の記事の予定をしていたのですが、通勤途中に神社の前を通りかかり「ハッ!これは今日中に書いておかねば!」との流れで登場したわけであります。

という前置きですが、本日は『過去』の事について記事をしたためようかと思います。

7月31日、タイトルにあります愛宕神社の千日詣に行ってきました!
愛宕神社は火伏の神様で、この日にお詣りすれば1,000日分のご利益があると言われております。
本来は7月31日の夜に登り、山頂での夜の神事を見て、8月1日の朝に下山するというものですが、仕事の都合もあり昼間の登山と相成りました。
愛宕神社が鎮座します愛宕山は標高924メートル。愛宕神社はその山頂に位置し、登山道は約4.5キロメートルの山道です。
山頂の愛宕神社は、明智光秀が織田信長を討つ前に参籠し、その吉凶をくじを引き占ったと伝えられています。

スタート地点は『阪急:嵐山駅』。愛宕山の登山口である清滝までの交通手段はいくつかありますが、基本的にはバスで向かうのが一般的です。

駅前ロータリーには千日詣のために大きな看板で『清滝ゆき』と掲示してありました。
時刻は14時ごろでしたが、私の後に続き並ぶ人もぞろぞろと。

バスを待っていると、船を積んだトラックが何台か行き交いました。
これは保津川下りの遊覧船で、丹波・亀岡から京都・嵐山までの渓流を下る遊覧船。終着点の嵐山から亀岡までは、このように陸路で戻ってゆきます。
そうしてる間にバスが到着。嵐山から清滝までは約40分。その間、急な雨がザーッと降り出しひやひやとしましたが、清滝に到着する頃にはあがっていました。

清流という例えがぴったりの清滝。ホタルやサンショウウオも生息し、川で遊ぶ子供たちもたくさんいました。

そしてここが愛宕山登山口。
登山口と言えども神社への神域の入り口ですので、鳥居が建っています。
そしてストップウォッチのカウントをスタート!(毎年恒例の登山タイムの計測です)

愛宕山の登山工程ですが、個人的には
3分の1が九十九折りの坂
3分の1が急な坂
3分の1が平坦な坂
と、思っています。当たり前ながら、基本的に全て坂。
前半に急な坂が集中しているので、そこを乗り越えるまでが非常にしんどい…写真を撮る余裕もないわけです。

ようやく平坦な坂になるのが5合目。
この大きな杉の木を御神木とする『大杉神社』が、平坦な坂道の入り口です。

昇りはじめて45分。ノンストップ・休憩無し。逆に休憩をすると昇る気力がなくなってしまうんですよね。
この大杉神社横は木々が途切れて京都市内を一望できる地点です。

分かりますかね。写真中央、夕立がピンスポット状態で市内に降っている様子です。

と、思いのほか長くなってしまいましたので、続きはまた明日に!

伏見稲荷神社/本宮祭

2016.07.23 12:28 | Local news Events

皆様こんにちは、シバタです。

祇園祭の先祭が終わるのと同時に梅雨も明けました。よく「祇園さんが終わらないと、梅雨は明けない」なんて言われますが、まさしくその通りになったようで、昔の人の感覚と知恵はすごいもんだなぁと感心しきりでした。
明日の24日は後祭の巡行。四条通がにぎやかになりますね。

という様な日取りでございますが、あえて祇園祭ではなくタイトルにある伏見稲荷神社のお祭りを紹介しようと思います。

伏見稲荷神社。最近は外国人が行きたい旅行スポットナンバーワンに選ばれ国内外でも有名な神社となりましたが、私の家は神社から徒歩5分の距離にあります。
ですので、ふらりと散歩に行く感じで稲荷神社まで行くことが出来るんですね。

その本宮祭(もとみやさい)というのがどんなお祭りかと言いますと

”稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭で、宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。”
(伏見稲荷神社 公式HPより)

というお祭りです。

※写真は去年に撮影したものです

お稲荷さんの朱塗りの鳥居や社殿に、赤い提灯が鈴なりに飾られた姿を、どこかで見られた方も多いのではないでしょうか。
この景色がとても幻想的なので、ネットでもよく目にします。

境内には夜店や盆踊りのやぐらが組まれ、普段とは違う夜の艶っぽい伏見稲荷神社を楽しむ事が出来ます。

今日は晴天ですので、絶好の夜祭日和!
伏見稲荷神社の本宮祭は、本日23日が宵宮。明日の24日が本宮です。

円山公園の夜桜

2016.04.02 10:16 | Local news Others

皆様こんにちは、またもや少し間が空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。シバタです。

前の投稿では北野天満宮の梅について書いていましたが、あれよあれよと3月が過ぎ去った4月。

今度は桜の時期となりました。

Facebookの投稿では、レジデンス前の疎水の桜について書いておりますが、こちらブログでも桜について書こうかなと思います。

京都の桜で最も有名なのは、八坂神社にあります円山公園、そこの枝垂れ桜ではないかと。

という事で、仕事終わりにひとっ走り行ってきました!

屋台も出て、いつもながらにぎやかな雰囲気です。

夜の21時を回っていますが結構な人出。これでもこの日は雨模様で足元の悪い中だったのですが、やはりこの次期は多くの人が訪れますね。

なんとも賑やかです。

そしてお目当ての枝垂れ桜!いつみても迫力がありますね!

今年はいつまで桜が見れるんでしょうか。日曜日も雨模様との予報なので、花を散らす雨になってしまうのではと少し心配です。

1年に1回しか見ることができない満開の枝垂れ桜。一見の価値アリです!

節分会

2016.02.04 18:15 | Local news

皆様こんにちは、シバタです。
早速ですが、昨日の節分は皆様どうされたでしょうか。
最近は『恵方巻』を食べるという習慣が一般的になりました。私が小さいころは関西限定の行事だったんですが、いつの間にやら全国区に。

私はと言いますと、タイミングよくお休みを頂戴しておりましたので壬生寺の節分会に行ってまいりました。

壬生寺と言いますと、新選組の屯所が置かれたことでも有名なお寺。
創建は非常に古く、今から1000年以上も前の事と伝わります。

最寄り駅は阪急『大宮駅』もしくは嵐電『大宮駅』

こちらは嵐電の大宮駅。ここからですと徒歩5分ほどの距離です。

壬生寺近くのコンビニ。駐車場ではテントを出して恵方巻を売っていました。

普段は静かな境内も、この日は多くの出店と人出でにぎわいます。

壬生寺の御本堂。なんでも、1962年に放火にあい、当時の御本堂やご本尊が全焼。現在の御本堂は1970年に再建されたものとの事。

そして数ある出店の中でも目を引くのが、こちらの『焙烙(ほうろく)』を売るお店です。

園芸で使う素焼きの鉢と同じような器。その裏面には

『大念佛』『厄除』と墨で書かれています。
そしてこの焙烙の表面に

家族の年齢と性別を書きます。
この焙烙は本堂横に作られた焙烙奉納所へと持っていきます。
するとこの焙烙は、4月に行われます「壬生狂言」の演目の中で使われるんですね。

どんな様子かと言いますと こちら(Youtube) をご覧ください。

これも一度は見てみたいんですよね~非常に興味深い。
家族の年齢・性別を書きこんだ焙烙が割られることにより、その無病息災と厄除けを祈願するというのがこの焙烙です。

そして、お祭りという事で忘れちゃいけないのが

出店での買い食いですね!
「ミルフィーユたい焼き」なる新商品が出ておりました。パイ生地で作られたたい焼き。中にはカスタードクリームやあんこが入っています。
ちょっと冷めていましたけど美味しかったです。今度はあつあつをGetしようと思いました。

幸せのタクシー

2016.01.30 11:00 | Local news

皆様こんにちは、シバタです。

2016年の1月がもう終わってしまいますね…一体どうなっているのでしょうか。
ついこの間、新年のご挨拶をしたところと思っていましたのに。
2016年がスタートし、皆様は何か良いコトはありましたでしょうか?
シバタをはじめスタッフ一同、1月にはこんな良いコトがございました。

……ただのタクシーと思われてるでしょう?
タクシーの屋根のロゴマークをご覧ください。

四つ葉のクローバーになっているんです!

これはヤサカタクシーという、京都では非常にメジャーなタクシー会社が導入している車両。
本来はヤサカタクシーの企業ロゴは三つ葉のマークなんですが、全1440台のタクシー中4台のみがこの四つ葉のクローバー仕様となっているそうです。

ヤサカタクシーの会社ホームページ。
左上にあるのが、通常のロゴマークです。

この四つ葉のクローバータクシー、導入されたのは2002年からとの事

”雨でぬれた葉がくっついて偶然四つ葉になった天井灯のタクシーに乗って幸運が続いた客がおり、遊び心で始めた。”
朝日新聞デジタル版 より

というのがスタートのようです。
詳しくこの四つ葉タクシーを調べているサイトによると、乗車確率は0.3%弱、330回乗車して1回のれるかという確率だそうです。
そしてこの四つ葉タクシーに乗ると……

この乗車記念のシールをくれるのです!
ってただそれだけなのですが、やっぱり四つ葉を見たり、乗車できるとテンションがあがりますね。
僕は6年ぐらい前に1回乗車し、その時もこの乗車記念シールを貰いました。

ささやかな事ですが、今年は何かいいことがありそうです。
皆様も、街中のタクシーで四つ葉を探してみてはいかがでしょうか。

十日えびす

2016.01.11 17:31 | Local news Others

皆様こんばんは、シバタです。
2016年もあと残すところ354日となってしまいましたね。ついこのあいだ年越しを迎えたところだと思っていましたのに。
本日11日は成人の日。私も●年前にはみやこめっせで成人式に臨んでいたのを思い出します。
街中には振り袖姿の女の子やスーツ姿の男の子などがうろうろと。
私は祖母が着物をプレゼントしてくれたので、男性ですが自前の羽織姿での成人式でした。

そんな世間様ですが、昨日に私と社長は2016年の商売繁盛を祈り縄手通りのえびす神社へとお詣りしてきました。

団栗橋からの夕焼けが綺麗でした。この日もそれほど寒くなくかったですね。

四条通りから南に向かう大和大路(縄手通り)は通行止めとなり、道の両側に出店が。

商売繁盛のえびす神社の鳥居前。もうここから参拝客が並んでいます。

と、言いつつも、何年か前にくらべ人出は少ない印象でした。
日にちのせいなのか、それともまだ早い時間だからなのでしょうか。

社長と共に神社参拝。
二人して千客万来に商売繁盛を祈念いたしました。

そして、十日えびすの名物『福笹』を授かります。
神社本殿の横にはずらりと福娘の皆さんが並び、笹に縁起物を付けてくれます(もちろん有料ですよ)。

私たちは『目出鯛』『打出の小槌』『千両箱』『福を寄せ集める熊手』『宝船』『恵比寿神社の御符』を頂戴しました。
社長は「もっとたくさんいただけばいいんじゃないの~?」と言っていましたが、神様への頼み事を欲張りすぎるのは…と思いましたので控えめに。
あとは自分たちの努力で、神様はその後押しをして頂くという事でお願いをいたしました。
最後には本殿横にある壁を叩いて境内を出ます。これは寝ている恵比寿様を起こして「ちゃんとお願い聞いておくれやっしゃ~」とお願いする…と私は聞いていたのですが、今年行ってみると「神様の肩を叩くので、優しくお願いします」との注意書きが貼ってありました。
いつの間に変わったのかしら…。

十日えびすが終わると、お正月行事も後仕舞いだなぁと感じます。

南座の顔見世

2015.12.25 10:16 | Local news Others

皆様こんにちは、シバタです。クリスマスですがいかがお過ごしでしょうか。
私はといいますと、独り身なので貴族生活を満喫しております。
と、言いますか、我が家は『他人様が休んでいるときにこそ働け』という方針の家でしたので、クリスマスやお正月、お盆という多くの人が休む時期にもごそごそと働いておりました。
よくよく考えると、大学生時代のアルバイトから卒業後就職して今日まででクリスマスをどうこうしたという記憶が全く無いのですね。
まぁ、働いていたんでしょう。

そんなクリスマス当日ですが、今年は親孝行をしています!
師走の京都の風物詩に、南座の『吉例顔見世興行』というものがあります。
川端四条の角に立つ劇場、南座。いつもは公演の看板が掲げられていますが、この12月の時期には姿をがらりと変えます。
建物の正面に青竹や松で彩られた歌舞伎役者の名前を書いた看板(まねき)がずらりと掲げられ、普段以上に華やかな外観となります。

もともと、歌舞伎役者は劇場に所属し1、年ごとに雇用契約を結んでいました。
その期間が、11月から翌年10月末までの1年間。ですので、11月から始まる舞台を見るお客さんに「今年はこの役者がウチの劇場には出演しますよ」という事を知らせるのが、あの名前を書いた看板なのです。

1年の始まりとも言うべき歌舞伎の興行ですので、演目や役者も素晴らしいものをそろえるんですね。
いつも「観たいな~」と思っており、両親もそう申していたのですがなかなかチケットを取るのも難しく、観に行く暇も無かったので見れず仕舞いだったのですが。
なんと、社長にそのことをちらりと話していたら覚えておられ、なんと!12月25日の夜の部のチケットを入手することが出来ました!

この場を借りて、改めて社長に感謝と御礼申し上げます。
ありがとうございます。これからも頑張って働きます。

チケットは親孝行がてら両親に渡し、本日初の顔見世観劇に出かける予定です。
はじめての観劇なのと終演時刻が21時を回るので、終演後にどこかで食事をするよりかは観劇弁当を頼んでおこうと、お弁当もしっかりと注文(ちょっと良いお弁当を頼みました)。
家で観劇の感想を聞きたいと思います。

と、言うわけで、私は今年も仕事をし、家に帰って犬の散歩と一人夕食を食べるクリスマスを過ごすのでした。
いつも通りのクリスマスです。

Espectacle i visita nocturna al Temple de Shimogamo (7 de Novembre de 2015)

2015.11.24 17:29 | Local news

皆様こんばんは、シバタです。
本日は久々の登場、スタッフのアンナさんのブログ記事です!

Ahir al vespre un company de feina em va convidar a fer la visita nocturna del temple de Shimogamo (a poques passes de casa meva), Patrimoni Cultural de la Humanitat.

L’edifici, és envoltat d’un bosc mil·lenari. Exceptuant l’edifici principal, normalment el recinte és sempre obert al public i es pot passejar pel bosc i per la part exterior lliurement.

El camí que duu fins al temple és emmarcat per tres grans i vermelles Toriis i al llarg del bosc flueix un rierol, les aigües del qual passen pel vell mig del temple. Cada any, al mes de Juliol, es beneeixen en una festa anomenada Mitarashi Matsuri.

En ocasions especials com la d’ahir, des del 30 d ‘Octubre fins al 8 de Novembre, pagant entrada (800 iens), es pot veure la il·luminació nocturna dels edificis, gaudir d’una visita guiada dels edificis principals (malauradament només en japonès) i de l’espectacle folklòric final.

Ahir vam poder saber que l’edifici principal del temple, normalment fora de la vista del public, consisteix en dues edificacions bessones situades al nord del recinte, amb l’entrada mirant cap al sud, i estan dedicades a dues deïtats, Kamotaketsunumi i Tamayori Hime (pare i filla respectivament).

Al porxo de cada construcció hi ha col·locades dues figures com a guardians de les portes:

Xixi (el lleó, de colors verds i daurat, representant del Sol i la masculinitat) i Komainu (el gos, de color blau amb una banya platejada, símbol de la Lluna i la femineïtat).

A partir de les vuit del vespre comença un espectacle de Kagura (música i dansa dedicades a la divinitat) representat pels alumnes de la Universitat d’artesania i belles arts, Kyoto Zokei.

El primer numero és protagonitzat per dues de les set divinitats de la felicitat, Ebisu i Daikoku (protectors del mar i el comerç, i de l’agricultura).

El segon i darrer numero parla de la llegenda de l’heroi Susano-o, que va deslliurar de l’esclavatge als habitants d’un poble sotmès per un drac de vuit caps que cada any els demanava una jove com a sacrifici a canvi de la no destrucció de les seves collites. El drac, emborratxat prèviament, és abatut per en Susano-o que li talla els vuit caps. L’heroi finalment es casa amb l'única filla d’un matrimoni ancià que li promet la seva mà com a pagament per la seva victòria.

Em va semblar molt curiós que aquesta darrera historia fos semblant a la de St. Jordi i el Drac, heroi força conegut a Europa, en concret a Catalunya d’on n’és el sant protector.




Anna

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