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南座の顔見世

2015.12.25 10:16 | Local news Others

皆様こんにちは、シバタです。クリスマスですがいかがお過ごしでしょうか。
私はといいますと、独り身なので貴族生活を満喫しております。
と、言いますか、我が家は『他人様が休んでいるときにこそ働け』という方針の家でしたので、クリスマスやお正月、お盆という多くの人が休む時期にもごそごそと働いておりました。
よくよく考えると、大学生時代のアルバイトから卒業後就職して今日まででクリスマスをどうこうしたという記憶が全く無いのですね。
まぁ、働いていたんでしょう。

そんなクリスマス当日ですが、今年は親孝行をしています!
師走の京都の風物詩に、南座の『吉例顔見世興行』というものがあります。
川端四条の角に立つ劇場、南座。いつもは公演の看板が掲げられていますが、この12月の時期には姿をがらりと変えます。
建物の正面に青竹や松で彩られた歌舞伎役者の名前を書いた看板(まねき)がずらりと掲げられ、普段以上に華やかな外観となります。

もともと、歌舞伎役者は劇場に所属し1、年ごとに雇用契約を結んでいました。
その期間が、11月から翌年10月末までの1年間。ですので、11月から始まる舞台を見るお客さんに「今年はこの役者がウチの劇場には出演しますよ」という事を知らせるのが、あの名前を書いた看板なのです。

1年の始まりとも言うべき歌舞伎の興行ですので、演目や役者も素晴らしいものをそろえるんですね。
いつも「観たいな~」と思っており、両親もそう申していたのですがなかなかチケットを取るのも難しく、観に行く暇も無かったので見れず仕舞いだったのですが。
なんと、社長にそのことをちらりと話していたら覚えておられ、なんと!12月25日の夜の部のチケットを入手することが出来ました!

この場を借りて、改めて社長に感謝と御礼申し上げます。
ありがとうございます。これからも頑張って働きます。

チケットは親孝行がてら両親に渡し、本日初の顔見世観劇に出かける予定です。
はじめての観劇なのと終演時刻が21時を回るので、終演後にどこかで食事をするよりかは観劇弁当を頼んでおこうと、お弁当もしっかりと注文(ちょっと良いお弁当を頼みました)。
家で観劇の感想を聞きたいと思います。

と、言うわけで、私は今年も仕事をし、家に帰って犬の散歩と一人夕食を食べるクリスマスを過ごすのでした。
いつも通りのクリスマスです。

師走二十日の朝

2015.12.20 09:41 | Others

皆様おはようございます。シバタです。
幾日前の温かさはどこへやら、師走らしい寒さとなってきました。

自転車での通勤途中、四条通と五条通りの間にかかる正面橋を走っていてふと北の山を見ると、雲一つない青空が広がっていましたので思わずパチリ。

冬は空気が乾燥し、空気中の水分量が減る事により、太陽光の反射も少ない。
そのため、遠くの景色が良く見える。『空気が澄んでいる』と言われる。

という話を思い出します。
この前も流星群を見ようと冬の寒空を眺めていると「星ってこんなにはっきりと見えたものだったか」と改めて感動した事が。
毎日、パソコンの画面や書類、携帯電話、テレビという『人口の光』や『近距離』ばかりを見てそれに慣れてしまうと、ふとした日常の変化にも気づかなくなるのかもしれません。

平安時代の女性エッセイストである清少納言も『冬はつとめて 雪の降りたるは いふべきにもあらず(冬は早朝がベストね。雪が降っていればなおさらGood!)』と書いています。
寒い中にも、寒いからこそ味わえる景色がありますね。

もうしばらくすると、鞍馬や花脊、比叡山には雪が積もり山が白くなってゆきます。
それもまた、京都の美しい冬の風景です。

クリスマスモードになりました。

2015.12.03 16:56 | Others

皆様こんにちは、シバタです。
12月に『入ってしまいました』が、いかがおすごしでしょうか。

もう今年も30日無いんですよねぇ。本当に早いというか、色々あったというか。
という事で、マンションもクリスマスの飾りつけを行いました!

マンション1階にはお店が3件入っておりますが、その各バナーにクリスマスの飾りつけです。

マンションのエントランスにも飾りつけ。

このプレゼント達は私の手作りです!可愛く仕上がったので満足☆

壁にはリースも飾りつけ。
訪れる皆さんの心がちょっとでも華やげばと思います。

ART AQUARIUM 二条城

2015.11.24 17:41 | Events

皆様こんにちは、シバタです。
前々回のアンナさんのブログ記事、いかがでしたでしょうか。
ヤマタノオロチ伝説が、ヨーロッパの聖ジョージのドラゴン退治の話と似ているというのは、面白いですね。
海外でも日本の伝説や神話と似通ったエピソードがあるという話をよく聞きます。
スペイン人のアンナさんからも、日ごろ話をしている中でも「それはスペインにも同じようなのありますね」という事を聞きます。そう思うと、世界は非常に近しいのかもしれませんね。

さて、下鴨神社の夜間拝観は終了してしまいましたが、今回ご紹介するのはまだ観に行ける夜のイベントです。
世界遺産の元離宮・二条城にて、12月14日まで『ART AQUARIUM』が開催されております。
水槽、金魚、ライトアップ、プロジェクションマッピング、それに着物や花魁、京舞をコラボレーションさせた煌びやかで美しい空間演出イベントです。

私は以前、大阪心斎橋の大丸で開催されたときに観に行ったのですが、今回は二条城の中での開催。
非常に楽しみです!

と息巻いて行ったのは良いものの、夜間の写真撮影でしたのでどの写真もブレブレ…
BLOGにアップできるましな写真と言えば、この2枚くらい…

絢爛豪華な世界は、実際に見に行ってくださいという事でしょうか。
12月14日まで開催していますので、実物をぜひご覧ください!

お土産の『金魚最中』はしっかりと写っておりました。
サクサクで可愛らしいお土産。

アートアクアリウム 公式ページ

Espectacle i visita nocturna al Temple de Shimogamo (7 de Novembre de 2015)

2015.11.24 17:29 | Local news

皆様こんばんは、シバタです。
本日は久々の登場、スタッフのアンナさんのブログ記事です!

Ahir al vespre un company de feina em va convidar a fer la visita nocturna del temple de Shimogamo (a poques passes de casa meva), Patrimoni Cultural de la Humanitat.

L’edifici, és envoltat d’un bosc mil·lenari. Exceptuant l’edifici principal, normalment el recinte és sempre obert al public i es pot passejar pel bosc i per la part exterior lliurement.

El camí que duu fins al temple és emmarcat per tres grans i vermelles Toriis i al llarg del bosc flueix un rierol, les aigües del qual passen pel vell mig del temple. Cada any, al mes de Juliol, es beneeixen en una festa anomenada Mitarashi Matsuri.

En ocasions especials com la d’ahir, des del 30 d ‘Octubre fins al 8 de Novembre, pagant entrada (800 iens), es pot veure la il·luminació nocturna dels edificis, gaudir d’una visita guiada dels edificis principals (malauradament només en japonès) i de l’espectacle folklòric final.

Ahir vam poder saber que l’edifici principal del temple, normalment fora de la vista del public, consisteix en dues edificacions bessones situades al nord del recinte, amb l’entrada mirant cap al sud, i estan dedicades a dues deïtats, Kamotaketsunumi i Tamayori Hime (pare i filla respectivament).

Al porxo de cada construcció hi ha col·locades dues figures com a guardians de les portes:

Xixi (el lleó, de colors verds i daurat, representant del Sol i la masculinitat) i Komainu (el gos, de color blau amb una banya platejada, símbol de la Lluna i la femineïtat).

A partir de les vuit del vespre comença un espectacle de Kagura (música i dansa dedicades a la divinitat) representat pels alumnes de la Universitat d’artesania i belles arts, Kyoto Zokei.

El primer numero és protagonitzat per dues de les set divinitats de la felicitat, Ebisu i Daikoku (protectors del mar i el comerç, i de l’agricultura).

El segon i darrer numero parla de la llegenda de l’heroi Susano-o, que va deslliurar de l’esclavatge als habitants d’un poble sotmès per un drac de vuit caps que cada any els demanava una jove com a sacrifici a canvi de la no destrucció de les seves collites. El drac, emborratxat prèviament, és abatut per en Susano-o que li talla els vuit caps. L’heroi finalment es casa amb l'única filla d’un matrimoni ancià que li promet la seva mà com a pagament per la seva victòria.

Em va semblar molt curiós que aquesta darrera historia fos semblant a la de St. Jordi i el Drac, heroi força conegut a Europa, en concret a Catalunya d’on n’és el sant protector.




Anna

カフェ メメントモリ/cafe mement mori

2015.10.25 17:44 | Shops & Food Information

こんにちは、シバタです。
先日、レジデンスの倉庫を整理しました。
その日は部屋の掃除もあったので、掃除と整理と整理用の買出しも並行して行いましたが、なんだかんだで結構時間かかりますね。
全て終了したのが2時半を回っていたので、近くでご飯でもという話になりました。
どこか近場でないかな。と考えていると、「そうそう、レジデンスの真下にあるお店があるじゃないか」と思い出しました。
灯台下暗しとはまさにこのこと。
という事で、今回はレジデンス徒歩10秒のカフェをご紹介します。

レジデンスの建物1階にはテナントが3店入っており、そのうちの一つが今回ご紹介する『カフェ メメントモリ』です。

レンガの壁にモスグリーンの鉄骨の窓枠、そして扉。


どことなくニューヨークっぽいと思うのは私だけでしょうか(ニューヨークに行った事ないですけど)。
店内は白壁に白木のテーブル、温かみのある器の数々。

カフェメニューのコーヒーやケーキも十分美味しいんですが、今日はお腹が減っていたのでランチの『今日のごはんプレート(¥1,100)』を注文。
ごはんプレートは1日20食限定で、毎日日替わりのメインと4種類のおかず、さらに玄米ご飯が付いたたっぷりのプレートランチです。

野菜たっぷりのプレートなんでボリュームもある上にヘルシー。
今回は事務所に戻らないといけなかったのでゆっくりとできませんでしたが、プラス200円でコーヒーもセットに出来ます。
日の当たる窓際で、ゆっくりとランチにコーヒーを飲みたいなぁ。としみじみ思ったレジデンススタッフ一同なのでした。

さぁ、倉庫の掃除も終えたので秋の行楽シーズンに向けて準備万端です!

cafe mement mori

苔玉を買いました。

2015.10.25 16:55 | Information Others

皆さまこんにちは、シバタです。
五山の室内に置いていたちっちゃな盆栽が枯れてしまいました…悲しい。
リビングスペースの朱色の箪笥の上に、李朝の石枕を台にして置いていて気に入っていたのですが残念。
五山の庭ではすくすくと植物が育っているのに、やはり盆栽は難しいですね。

何も置かないのもさみしいので、かわいらしい苔玉を購入しました。

やはり室内にもちょっと緑があると良い雰囲気になりますね。

ラーメン唐子/Ramen shop"KARAKO"

2015.10.25 16:50 | Shops & Food

こんにちは、シバタです。
先日、三条神宮道あたりで60代の白人のご夫婦に道を聞かれました(英語でですよ)。
「“カラコ”ってお店を知ってるかい?」
「“カラコ”?うーん…そこは何のレストランですか?」
「ジャパニーズ・ラーメンのレストランさ!」
「あー東山二条の唐子ね!そこはこの道を…」

という事で、僕も唐子へラーメンを食べにいってきました。
単なるミーハーではなく、久々にラーメンを食べたかったのもありますし、レジデンスにも近いんですよ、この唐子ラーメン。

東大路通りと二条通りの交差点の西北側。交差点から30メートル程の場所で、東大路通りに面したお店です。

店頭のガラス窓には『tripadvisor Certificate of Excellence』の認定証が。

星はなんと4.5!凄い!

と言ってもお店はごく普通のラーメン屋さんなんですけどね。

唐子の名物は、カウンターに並べられたこのお惣菜の品々。『名物 食い逃げメニュー』という事で、日替わりメニューのお惣菜を無料で食べることができます(ただしご飯だけ、ビールだけ注文の場合は食べれません)。

ラーメンのメニュー。なんとこってりラーメンは「世界のロンリープラネット掲載ラーメン」と書いてあります。

tripadvisorだけでなくロンリープラネットにも…唐子、恐るべし。

そして唐子のもう一つの名物は唐揚げ。
ラーメンも唐揚げも食べたかったので『からこ定食』を注文しました。
からこラーメンに唐揚げ3個とご飯がついたセットです。

唐揚げは結構なボリュームがあるので、もし食べきれなくても持ち帰り用の容器をくれますので安心です。

無事に完食しお会計。ボリュームたっぷりで880円とリーズナブル。
店のマスターに道を尋ねられたことを話すと「変な賞をもらってからすごく海外のお客さんが来てくれてねー。毎日20~30人ぐらいかな」
とおっしゃってました。
毎日20~30人とはまたも凄い!
しかしマスター「変な賞」って。

秋の気配

2015.10.17 17:01 | Others

皆さまこんにちは、シバタです。
部屋から見える疎水の景色、徐々に秋めいてきました。

これは1週間ほど前の岡崎疎水の景色です。

そしてこれが今日の景色。
徐々に葉の色が赤くなり、落ち葉も増えてきました。
これからどんどん秋色になっていく、そんな今日この頃です。

事務所近くのピザ屋さん/Pizzeria e BAR La Voce

2015.10.05 10:00 | Shops & Food

皆様こんにちは、シバタです。
食欲の秋ですね。ご飯がおいしいという事は何にも代えがたい幸せな事だと思います。
それが、事務所の近くにあるというのはさらにも増して幸せな事。
という事で、私たちの事務所近くにある美味しいお店を今回はご紹介いたします。

御幸町通りと綾小路通りの交差点を西へまがったすぐのピザ屋さん。
お店の名前は『Pizzeria e BAR La Voce(ピッツアリア エ バール ラ・ヴォーチェ)』と申します。
実は「こういった名前だったんだ」と、今回記事を書くにあたり検索して知りました。
いつもは「あそこのピザ屋さん」という感じで呼んでいたもので。

お店は京町家を改装しており、カウンターと2階席があります。
お店に入るとピザ用の薪窯が見えます。薪ってのがこだわりですね。
ランチメニューはシンプルにA・B・Cの3種類。今回は記事を書くにあたりお昼からちょっと贅沢にBランチを注文してみました。

まずは前菜とサラダ。

小さなお皿に盛りつけられた前菜の数々は見てても楽しいですね。
可愛い壺に入れられたポテトサラダとか、可愛いすぎます。

そしてメインのピザです。
ピザだけではなくパスタやラザニアといったメニューからも選べるのがうれしいところ。
私が注文したのは『ゴルゴンゾーラチーズとジャガイモのピザ』です。

写真が中途半端に見切れていますのは、ブログ用の写真を撮ることも忘れて食べてしまったからです。
気づいたころにはピザの半分は私の胃の中に…。

そして飲み物も付きます。食後にエスプレッソを注文し、気分だけでもイタリアを満喫。

昼間から満足のイタリアンを味わう事が出来る素敵なお店です。
ワインも本店のソムリエがイタリアからセレクトしているというこだわり。
本店は室町錦小路に近いとの事なので、今度は本店にも足を運んでみたいと思います。

お店のHP

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