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写真撮影を行いました

2015.09.21 10:00 | Information

皆様こんにちは、シバタです。
突然ですが、レジデンスの五山と鳥居を少し改装いたしました!
そしてHP掲載用の写真撮影を行いました!

今までHPに掲載されていたのは、恥ずかしながら私が撮影した写真でございまして。
部屋に手を入れたのをきっかけに、きちんとカメラマンさんとスタイリストさんにお願いし写真を撮影していただきました。

HP写真の入れ替えも近日中に行いますので、新たな五山と鳥居の姿をお届けできるかと思います。

京都国際マンガ・アニメフェア2015/KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIR 2015

2015.09.18 09:00 | Local news Events

皆様こんにちは、シバタです。
朝夕が徐々に涼しさを増し、半袖では少々肌寒くなる季節になってきました。
日の長さも夏の盛りに比べれば短くなってきましたね。『秋の夜長』に近づいてきました。
涼しく過ごしやすい秋の夜には、映画を観たり、音楽を聴いたり、そして読書をしたりと人によって過ごし方は様々だと思います。
私はもっぱら読書派。仕事帰りに意味もなく書店に立ち寄って、新刊をチェックしております。
シバタはまもなく30歳になろうという時節でございまして、これくらいの世代が言う『読書』には、当然のことながら『マンガ』も含まれているワケでございます。

本日は、そんなマンガやアニメのイベントについての記事です。

レジデンスから徒歩5分ほどの距離にあります「みやこめっせ」を会場に、『京都国際マンガ・アニメフェア2015』が9月19日(土)・20日(日)の2日間開催されます。


「京まふ」という略称でも呼ばれるこのイベントは2012年にスタートし今年で4回目。
マンガやアニメ作品、企業ブース、物販などの企画が行われるイベントです。
公式HPを見ておりますと「アレも出るのか」「コレも出るのか」という個人的には非常に楽しみなイベントでございます。

また、烏丸御池にある『京都国際マンガミュージアム』も別会場として企画が行われます。
みやこめっせとマンガミュージアムを結ぶシャトルバスの運行もあるようですので、少々離れた2会場を行き来するのも楽にできますね。

京まふ公式サイト

京都マラソン/KYOTO MARATHON 2016

2015.09.14 09:00 | Local news Events

皆様こんにちは、シバタです。
徐々に秋めいて過ごしやすい時分となってまいりました。
と言いましても季節の変わり目、体調を崩しやすい時でもありますのでお気を付けください(と言う私も若干鼻の調子が芳しくないのですが)。
盛夏を過ぎ涼しくなってきた街中では、以前にもましてランニングをする方の姿を見かける事も多くなりました。

市民ランナーが増えた一因は、やはり東京マラソンをはじめとして各地でのマラソン大会が数多く開催されるようになったからではないかと思います。
そうです、京都にも2013年からスターとした『京都マラソン』がありますね!
実はHeian Residenceの施設は、京都マラソンのコースすぐ横にあるんです!


※写真は2015年の京都マラソンです。
Heian Residenceの部屋から道路を見ると、そこがもうコースとなっています。
しかもフィニッシュエリアである平安神宮から徒歩5分の距離にあるので非常に便がいい。
さらにHeian Residenceの最寄りバス停である東山二条・岡崎公園口バス停から、京都マラソンスタート会場である西京極総合運動公園まではバスと阪急を乗り継いで最短で33分の距離です。
マラソンスタート時刻の9時には余裕で間に合いますし、荷物受付が確か8時ごろまでだったかと思いますが、それにも間に合います。

施設の目の前はゴール間近で選手を応援する人たちで賑わっています。

なぜこうオススメしているかと申しますと、友人が京都マラソンにランナーとして参加しているんですね。
大会当日は西京極まで行って応援しておりました(私は走りません)。
今年の京都マラソンでは、まだ部屋がオープンしていませんでしたので、私とその友人がちょっと利用させていただきました。
2月の京都は非常に寒いので、フィニッシュエリア近くに滞在可能な施設があるというのは大変便利なものでございました。

ご家族やご友人同士で京都にお越しいただき、マラソンを走る人、応援する人、そしてマラソン前後には京都観光というスケジュールも可能です。
京都マラソン2016は2016年2月21日(日)です。
京都マラソンを走って京都観光。皆様いかがでしょうか!

弘法市/"Kobo Market" in Toji.

2015.09.06 10:00 | Events

皆様こんにちは、マネージャーのシバタです。
いつの間にか9月になり、今年も4分の1を残すのみという現実に心底驚いております。

さて今回の投稿は、毎月21日に東寺にて開催される『弘法市』と、25日に開催される『天神市』。
京都の人間は、弘法市を「弘法さん」、天神市を「天神さん」と呼び親しんできました。
今回は2つの市のうち、弘法さんをご紹介いたします。

弘法さんへは近鉄『東寺駅』からのアクセスが便利。京都駅からたった一駅、歩いても十分出向ける距離ですのでぶらぶらと歩いてみるのも良いかもしれません。
東寺駅からは徒歩で10分ほど。駅からずーっと人並みが続いていますので、迷うことはないでしょう。

東寺が面する九条通りからも、シンボルの五重塔が見えるのでまず迷いません。

このようにズラーっと出店が並んでおります。

お漬物を売っていたり

竹細工の籠だったり

アンティークな着物だったりと様々です。着物は海外の観光客とおぼしき方々もお土産なのでしょうか、真剣に品定めをされていました。
あとは古道具や骨董を売られているお店も結構あります。そういったお店で『掘り出し物』をゲットする楽しみもありますね。

東寺の境内を散策するのも楽しいですよ。
時期によっては一面蓮の花が咲き乱れる風景を楽しむこともできます。写真ではまだ葉のままですが、ここ一面に蓮の花が咲く姿は素晴らしい眺めです。

弘法さんは毎月21日の開催。月に1度だけですので、その期間に京都へお越しになった際は一度足を運ばれてみてはどうでしょうか。
そして、その弘法さんも今年はあと4回だけなんだなぁ。と残り回数を数え再度さみしい思いにかられたシバタなのでした。

久々の更新

2015.08.30 10:34 | Others

皆様お久しぶりです。シバタです。
長らく更新が止まってしまっておりました…反省でございます。
前に投稿したのが土用の丑の日前なので1ヶ月以上前ですね…震えております。
弊社とは違うのですが、新たな施設の立ち上げにアドバイザー兼実労部隊として関わっていたり、イベントを企画運営したりと少々忙しい8月を過ごしておりました。

でも、ちゃんと更新しないといけませんね。再度反省。

さて、更新再開最初の記事は『ご縁あってExpediaのセミナーに参加してきました』です。
Expedia(エクスペディア)といえば、日本ではケンシロウみたいに胸に黄色い星のマークがある熊さんのCMでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。全世界で事業展開をする、ホテル・航空券等の旅行関連オンライン予約サイトです。
私共の施設はマンスリー&ウィークリーなので、Expediaで取り扱ってらっしゃるものとは若干違うのですが、「お客様にお泊りいただく」という部分は同じ。いろいろと参考になる部分も多いだろうと思いますので、セミナーへ参加しました。

会場は大阪梅田のヒルトン大阪。こういった機会でもないと行く事はなかなかありません。
5階の大会場でのセミナーには、様々な宿泊施設の担当者の方々が訪れていました。
受付で名刺を渡し、資料をもらいます。

会場にはずらりと座席がならび、今日は300席ほどあるでしょうか、ほぼ満席になるとの事です。
スクリーンには世界各国のExpediaのCMが流されてました。同じ企業のCMでもお国柄が出ててなかなか面白い。

セミナー内容は、Expediaの事業説明と現在のインバウンド状況、今後の予想、大阪を中心とした関西圏の海外観光客の動向、ホテルチェーン支配人の講演。といったものでした。

中身を事細かに書く事はできないのですが、なかなか私たちにも参考になる事柄も多く、こういったセミナーに参加する事も大事なんだなぁ。と実感。
取り入れられるところは柔軟に取り入れ、より一層お客様に喜んでもらえる、きめ細かなサービスができるようにしていこうと気持ちを新たにした次第です。

そうそう、セミナー受付では資料のほかにこういったモノも頂戴しました。
CMに出てる熊さんのステッカーです。可愛いー。

土用の丑を目の前に/Gion Uokeya U

2015.07.11 16:03 | Shops & Food

皆様こんにちは、シバタです。
梅雨のじめっとした空気も本格化してきました。7月1日より京都の中心部では祇園祭の準備が始まり、四条通のBGMも祇園囃子と変わりました。

にしても、急に暑くなったので体が付いていきません…(歳なのでしょうか…)。
そんな事を思いながらオフィスで仕事をしていましたら、社長から「スタミナをつけるためにウナギを食べましょう!」という嬉しいお言葉。
しかも早速ウナギを注文してくれているとの事!

という事で、シバタがお使いに行ってまいりました。

場所は祇園花見小路。八坂神社近くの観光スポットの一つです。
その花見小路から路地をちょっと入ったところに『祇をん う桶や「う」』さんはあります。

お店の前には金魚が泳ぐ、非常に風情のあるたたずまいです。
写真では見切れていますが、厨房に続く格子戸が少し開け放たれており、そこからはウナギの良い香りが漂ってきます。
昔の人は『ウナギは煙を食わすもの』といったそうですが、なるほど、店の外にいてもすでに食欲をそそられます。

お店の中はこんな様子。
屋号にもなっている『う桶』とは、壁に掛けられた桶の事。ウナギを入れる桶の事ですね。
その桶にウナギのかば焼きを入れてもらい、事務所へテイクアウトです。

テイクアウトも紙袋とかじゃないところが素晴らしいです。表が紫、裏が黄色の風呂敷に包まれ、ウナギは事務所へと運ばれてゆきます。

事務所へもどりさっそく風呂敷をほどきます。
すると漆塗りの蓋があらわれ、これでもかと期待が膨らみます。そして……

すごい!桶いっぱいのに並べられたウナギ!このなんとインパクトのある絵面。
ウナギのかば焼きは江戸時代中ごろから庶民に広まったと言われてますが、このウナギとタレの香りは、時代を超えて愛されているのではないでしょうか。

そんな事を思い食べる準備をしていると、スタッフのアンナが桶の蓋の裏面に気づきました。

「フタの裏の見えない部分にこういう事をするのは、とても日本人っぽいことですね~」
食べることに夢中でしたが、漆塗りの桶蓋の裏には、綺麗な蒔絵が施されていました。
写真はさかさまになっていますが、打ち出の小づちや巻物、鍵、宝珠といった吉祥模様と呼ばれるデザイン。
蓋を取った時に初めて気づく、心憎い演出です。

ウナギは江戸前のかば焼きでふっくら・あっさりしており美味しくいただきました。
テイクアウトではなくお店でも食べることはできるので、お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:祇をんう桶や「う」

Una vetllada memorable

2015.06.27 12:44 | Shops & Food

皆様はじめまして、スタッフのアンナです。
私はスペインのバルセロナで生まれ。スペイン語を話しますが、厳密には『カタルーニャ語』というのが母国語です。

普段は日本語も英語も会話に使うことができますが、今回、このブログで自分の思いや感動したことについて書かせていただくことになりました。
感動した気持ちをストレートに表現するので、母国語であるカタルーニャ語で記事を書きますがお許しください。

(グーグル通訳機能、おおきに!)

I was born in Barcelona and my mother tongue is Catalan. Since I will be posting about my feelings and experience in Japan, allow me to express myself in this language.

(God bless Google translator)


Una vetllada memorable


El nostre primer hoste de llarga estada s’allotja des-de fa un parell de setmanes a l’apartament Sosui, un dúplex amb vista panoràmica del barri nord-est de Kyoto y les seves muntanyes, Higashiyama i el seu turó Gozan amb el famós Daimonji (el gran kanji 大 talat al vell mig de la seva arbreda), i més a prop, a peu de carrer, el canal navegable, el passeig de cirerers que du al boscatge dels jardins i de la gran entrada portalada (Torii) del temple Heian Jingu.

A Heian Residence creiem fermament que l’indret, el disseny d’interior d’estil japonès modern i confortable i la nostra simpatia com a amfitrions, fan d’aquest apartament un lloc ideal d’estada.

Però, no ens enganyem, qui te la darrera paraula quant a la qualitat de l’allotjament és l’hoste, i per això la nostra política es convidar a sopar els clients que s'hi estan més de dues setmanes.

A més de ser una mostra d’agraïment pel fet d’haver-nos escollit per a les seves vacances i l'oferiment de gaudir de la cuina local, l'acte també ens permet de conèixer de primera mà quina es la impressió dels nostres clients sobre el servei que oferim.

En aquest cas, i gràcies a la inestimable col.laboració de la propietària de l’edifici i de la nostra, encara petita empresa, que va tenir l’amabilitat de fer-se càrrec de les despeses i d’acompanyar-nos-hi, varem poder gaudir d’una vetllada memorable.

El sopar va tenir lloc a Ganko, situat a Nijo-Kiyamachi, on es pot gaudir de la seva refinada gastronomia a la terrassa (Yuka) construïda damunt les aigües del riu Kamo.

Aquest restaurant (que al llarg dels anys a canviat de nom i de propietari diverses vegades), es famós per la seva historia que es remunta a uns 400 anys, quan era la residència de Suminokura Ryoi, reconegut home de negocis que va fer construir el canal navegable Takase-gawa, utilitzat fins a principis del segle XX per al transport de mercaderies entre Kyoto i Osaka.

Per al personal dels apartaments (el mànager i jo mateixa, la conserge), també n’era la primera vegada que sopàvem a Ganko. La propietària va pensar que seria educatiu per a nosaltres i així va ser. A Ganko, no només es menja, també es gaudeix d’un petit passeig guiat pel jardí de roques mil·lenàries i molsa construït fa 400 anys a la vora del riu Takase-gawa que flueix pel vell mig de la finca.

No es fàcil establir conversa per primera vegada entre estranys, i més si es tracta d’una relació client - propietari, però gràcies a l’entorn (desconegut per a tots, cosa que t’apropa), al menjar (exquisit i sempre sorprenent, que dona peu a la conversa) i el sake (que ajuda a eliminar tensions i deslliga la llengua), el temps va anar passant agradablement mentre anàvem passant d’un tema a un altra, com els sabors del menú.

Va caure la darrera llum rogenca del cel i va arribar la nit. Es van encendre els darrers fanalets de la terrassa i justament quan la quantitat d'insectes atrets per la llum començava a ser molesta, ens varem preparar per donar per acabada la vetllada.

Aleshores, l'amfitriona ens fa saber que el nostre petit projecte educatiu encara havia de continuar una mica més. I ens va dur fins al conegut barri de Miyagawa, on visitaríem una casa de tè i tindríem la oportunitat de beure i conversar amb la companyia d'una Geiko i una Maiko (les dues més famoses de la zona).

I així va ser, tots quatre, el nostre hoste, la propietària dels apartaments, el mànager i jo, animats per la bona notícia (i pels centilitres de sake que ja corrien per les nostres venes), ens vàrem desplaçar en taxi fins a la casa de té on en pocs minuts es presentaren les Maikos amb els seus millors somriures als seus rostres maquillats i amb els kimonos i tocats adients a la època de l'any, com és tradició.

Malgrat les diferències de cultura, i la mancança de coneixements mutuus de llengua estrangera, la seva tècnica a l'hora de crear conversa i fins hi tot per fer-ne dels silencis art, va quedar palesa.

I ven entrada la nit va acabar aquesta vetllada, gràcies a la que vàrem saber que a l'apartament hi mancaven prestatges i calaixos per posar-hi la roba ben endreçada, i que l'escala que du al dormitori no és apte per persones grans o amb problemes de mobilitat a les cames, o dit de passada, per aquells que tornen de xalar fent unes copes amb els amfitrions fins a altes hores de la nit.

Tot plegat ben après i apuntat per tal de millorar el nostre servei, doncs en mig de tot aquest era el nostre primer objectiu de la nit.

Anna

スターバックスコーヒー三条大橋店/Starbucks Coffee

2015.06.22 19:19 | Shops & Food Recommendation

皆様こんにちは、マネージャーのシバタです。
突然ですが、皆様はカフェなぞお好きでしょうか?
私は大好きです!
仕事終わりに本屋へ行き、購入した本をカフェでゆっくり読みながらコーヒーを飲む。最高です。

京都には新旧いろいろなカフェがたくさんあります。純喫茶と呼ばれるようなお店から、深夜までやっている新しいお店まで、本当に様々。
そんなカフェ事情もおいおい記事にするとして、今回ブログに書きますのはスターバックスコーヒー三条大橋店です。

「なんだ、大層な事言っておいて結局スタバか」
とお思いかもしれませんが、この三条大橋店は少し違うのです。
京都の夏、五条から二条にかけての鴨川べりに、ずらりと『床(ゆか)』という木組みのやぐらが立ち並びます。
鴨川を抜ける風を楽しみ、『床』で夕涼みをしながら食事をするというのが風物詩となっています。
このスターバックスコーヒー三条大橋店では、その風物詩である『床』でコーヒーの飲むことができるんです。

日によっては床でコーヒーを飲みたいお客さんが列をなしているんですが、今日は並ぶことなくスムーズに席に着くことができました。
周囲を見回すと結構海外からの旅行者と思しき方々も。

真夏の時期は夕方、少し日が傾いてからの時分が涼しくなって良いと思います。
日中は屋根など無いので本当に暑いのですが、それはそれで京都の夏を味わうという意味では良いのではないでしょうか(水分補給はしっかりと)。
この『床』が楽しめるのは5月~9月までの期間限定。
全国各地にあるスターバックスコーヒーのコンセプトストアの一つとの事です。
京都にお越しになられた夕方、スタバの床で夕涼みというのも面白いかもしれません。

京都文化博物館/The Museum of Kyoto

2015.06.22 18:51 | Local news Recommendation

こんにちは、シバタです。
前回の投稿より少し日にちが空いてしましました。
その間に列島全土が梅雨入りし、夕立のような大雨に振られることもしばしば。
皆様は、梅雨の時分いかがお過ごしでしょうか。
私はマネージャーとして日々忙しく過ごしております!(忙しいのは良い事です)

と、言いましても、やはり息抜きは必要。息抜きがあってこそ、日々の仕事も頑張れるというものです。
という事で、仕事を少し早目に切り上げて事務所の近くにある『京都文化博物館』へ行ってきました。
京都文化博物館は『文博(ぶんぱく)』の名前で親しまれております。

もともとは日本銀行京都支店として使用されていた建物で、明治39(1906)年に竣工した建物。
設計したのは日本銀行本店や東京駅丸の内口を設計した辰野金吾とその弟子長野宇平治。
明治の重厚な近代建築を今に残しています。
昭和40年までは銀行として使われていましたが、博物館としては昭和63(1988)年から使用されています。

ホールは展覧会や音楽会で使用できるスペースとなっています。
ちょうど聖歌隊の練習をしており、博物館が面する三条通までその歌声が響いていました。

大学で歴史学を専攻しておりましたので、こういった美術館・博物館は大好きな私。授業でもお世話になりました。
この時には『特別展 大関ヶ原展』を開催しておりました。こちらもとても面白く図録を購入して帰宅。


別館・本館ともに京都土産のコーナーや、金庫室を改装したカフェがあったりと、四条・三条周辺をぶらぶらした後に一休みするにももってこいの博物館です。
次回は8月22日から『レオナルド・ダヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』をするとの事なので、こちらも行かねばならぬ。と心に決めたのでした。

京都文化博物館 公式サイト

錦の豆乳ドーナツ/Doughnuts made from soy milk.

2015.06.06 16:24 | Shops & Food Recommendation

皆様こんにちは、入梅の時期となりました。マネージャーのシバタです。
晴れの日はまださわやかな風が吹いていますが、もうしばらくすると湿気が多くなってまいります。
雨の時期は雨の良さがあるんですが…せっかくの旅行で雨というのも億劫ですよね。
そんな時は、傘が不要なアーケードがある四条・三条周辺をぶらついてみてはいかがでしょうか。

という事で、雨でも安心アーケードがある市場『錦市場』でのオススメのお店をご紹介いたします。
錦市場には数多くのお店があり、ここ5年ほどで食べ歩きができるお店が随分と増えました。
数あるお店の中で私がおススメしますのは『京とうふ 藤野』さんの『錦市場 こんなもんじゃ』の豆乳ドーナッツです。

私が子供のころからなんで、少なくとも10年以上前からあるんじゃないでしょうか。
家族で四条方面に出た時には、必ずといっていいほどこちらで豆乳ドーナッツを買っていました。

最近は修学旅行生や海外の観光客にも人気のお店です。
いつもはズラーっと列を作って待っているんですが、この日は人も少なくすぐに買うことができました。

紙袋もシンプルで、味があります。

肝心のドーナッツはと言うと

ちょうど一口サイズ。
熱々の揚げたて。サクサクとした食感と豆乳の軽い口当たりがたまりません。
10個入り(300円)なんてあっという間に食べ終えてしまいます。

雨の日にぶらつくには錦市場周辺は最適ではないでしょうか。
錦にはまだまだたくさんのお店がありますので、今後もおすすめを紹介していきますね。

錦市場 こんなもんじゃ

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